歯の豆知識

毎月歯の豆知識を更新しています

産前・産後の治療
妊娠中は、赤ちゃんへの影響が気になりますよね。妊娠の初期・後期、産後はお薬に注意が必要な 場合があります。今回は、治療に最適な時期や、治療上の注意、麻酔とレントゲンの影響について解説しています。
(2017.07) >>続きを読む
妊娠中のお手入れと治療
妊娠中は、味覚や嗅覚が敏感になり、歯磨きもつい怠りがちに。また甘いものが欲しくなったり、 食生活も不規則になる事が多いです。むし歯や歯周病のリスクが高くなるので、無理のない範囲で 歯みがきを心がけましょう。歯ブラシや歯磨き粉を選ぶ際のポイントについてもお話します。
(2017.06) >>続きを読む
1~3歳の歯のケア
1歳ごろから奥歯も生えてきて、色々なものが食べられるようになります。その分、食べかすがつまったりすることも多いので注意が必要です。また、奥歯には複雑な形の溝がありますので、ここにプラーク(歯垢)がたまらないよう しっかりケアが必要です。2歳からは自分でみがく習慣をつけさせ、仕上げ磨きをしっかりしてあげましょう。
(2017.05) >>続きを読む
0~1歳の歯のケア
将来のお口の健康のためには、生え始めのケアが大切です。歯が出始める前(生後4ヶ月~)でも歯茎をケアすることでだ液がたくさん出るようになります。歯が少しでも生えてきたら(生後6ヶ月~)歯磨きをスタート。歯の数が増えてきたら(生後8か月~)歯間や裏側など、磨きにくいところに注意してケアしましょう。
(2017.04) >>続きを読む
PMTCについて
PMTCとはProfessional Mechanical Tooth Cleaning の略です。簡単にいうと、「歯科医師や歯科衛生士による、専用の機器を使った歯のお掃除」という意味になります。専門的なクリーニングですので、歯ブラシでは取れない汚れまで、しっかりと落とすことができ、何よりとても気持ちの良い施術です。PMTCの効果と基本的な流れについて解説します。
(2017.03) >>続きを読む
フッ素の効果
フッ素は、歯そのものを丈夫にしてくれるのと同時に、むし歯菌の力を弱めてくれるむし歯予防に欠かせないものです。フッ素には歯の再生(再石灰化)を促進させる効果や、歯の表面の結晶を強くする効果があります。ブラッシングとフッ素を併用することで高い予防効果を発揮します。フッ素の効果を高めるためのポイントについて解説しています。
(2017.02) >>続きを読む
キシリトールとリカルデント
キシリトールは「甘い」味がするのに、むし歯菌が酸を作り出せない甘味料。 リカルデントには味や匂いはほとんどありませんが、再石灰化効果があり、 むし歯に強い歯を作るのに役立ちます。1個食べたからといってすぐ効果が出るものではありませんので、 歯磨き同様に、1日数回、毎日の習慣として食べることをおすすめします。
(2017.01) >>続きを読む
歯のみがき方
歯はとても複雑な形をしています。 また、歯並びによってはなかなか歯ブラシが届かないところも。 自分ではしっかりみがいているつもりでも、 チェックをしてみると多くの歯にみがき残しがあります。 いつ歯を磨くべきか理想的なタイミングと、磨きにくいポイントについて解説しています。
(2016.12) >>続きを読む
歯ブラシの選び方
皆さんは歯ブラシを選ぶ時に、どのように決めていますか? 歯ブラシは毛先のかたさによって、プラークの落ちやすさが異なります。 また、歯周病の進行具合によっては、硬い歯ブラシが良くない場合もあります。 毛先の硬さのほか、太さや寿命も大切。歯ブラシを交換する間隔は、 どれくらいがベストなのか…などなど。歯ブラシの選び方について解説。
(2016.11) >>続きを読む